病院・整体・マッサージに通っても繰り返す腰痛。
その原因、本当に「腰」だけですか?
八尾市・近鉄八尾周辺で、長引く腰痛・椎間板ヘルニアにお悩みの方へ。
Check
Story
私自身、もともと腰痛の見立てはこうでした。
背骨の動きが悪くなって腰に負担が集中する——だから、首・お尻・裏もも・ふくらはぎ・お腹をゆるめる。この考え方で改善する方はたくさんいました。
でも、何をやっても治らない患者さんがいました。
そこで一度、今までの「定番の見立て」を全部捨てて、ゼロから原因を探し直したんです。
すると、原因がまさかの「腕」でした。
腕にある反応点を見つけて、そこを軽く押さえたまま体を動かしてもらうと、腰の痛みがその場で消失。腰を一切触っていないのに、です。
この経験から改めて感じたのは、痛みは「痛い場所」だけを見ていても解決しないことがある、ということです。
当院では症状の場所だけでなく、全身の状態・生活習慣・栄養状態まで含めてひとつひとつ確認しながら、あなたの腰痛の「本当の原因」を探していきます。
Why
腰が痛いから腰だけをほぐす。それでは原因になっている場所は変わらないため、また痛みが戻ります。
本来なら股関節や腕が動く場面で、それらが硬く使えていないと、腰が代わりに頑張りすぎて痛みが出ます。
お尻・体幹の力が弱いと、立つ・歩く・持ち上げる動作を腰だけで担うようになり、慢性的な負担が蓄積します。
組織の修復には栄養が必要です。痛みを抑えるだけでなく、回復しやすい体の状態をつくることが根本改善につながります。
Approach
深部の筋肉や神経にアプローチ。痛みを増やしにくい体の状態へ整えます。
関節の動きを整え、腰への負担が分散されやすい体に調整します。
再発しにくい体をつくるための動き方・筋力づくりを一緒に考えます。
組織修復・炎症コントロールに必要な栄養面からもサポートします。
国家資格(鍼灸師・柔道整復師)をもつ院長が、初診から毎回一対一で担当。「痛みをとる」だけでなく、「再発しにくい体になる」ことを目標に施術します。
Flow
お電話またはLINEにてご予約ください。初診は約90分お時間をいただきます。
いつから・どこが・どのような時に痛むか、生活習慣や過去の経緯まで丁寧にお聞きします。
腰だけでなく全身の動き・関節の状態・筋肉の反応などを確認。あなたの腰痛の本当の原因を探します。
鍼灸・カイロプラクティック・運動療法などを組み合わせて施術を行います。
施術後、体の状態と今後の通院ペース・セルフケアについてお伝えします。
Price
初診
12,000円
問診・検査・施術 約90分
再診(鍼灸)
通院ペースに応じて料金が変わります
| 1ヶ月に1回 | 9,000円 |
| 2週間に1回 | 7,000円 |
| 1週間に1回 | 6,000円 |
| 週に2回 | 5,000円 |
整体・カイロコースは鍼灸治療費に +3,000円
※料金はすべて税込です。
※3ヶ月以上間隔が空いた方は、再診料として1,500円を頂戴しております。
※スペシャルコース・美容鍼コースは各15,000円です。
Evidence
当院の施術は経験と感覚だけに頼りません。腰痛に対する鍼灸の有効性は、世界的に権威ある医学誌にも掲載されています。
JAMA Internal Medicine, 2012
約18,000名の個別患者データを用いた大規模メタ分析。腰痛・首の痛み・肩こり・頭痛などの慢性疼痛に対して、鍼灸は偽鍼・無治療より有意に優れており、「臨床的に意義のある治療選択肢」と結論されています。
Vickers AJ, et al. Acupuncture for Chronic Pain: Individual Patient Data Meta-analysis.
論文を読む(JAMA Internal Medicine)→Cochrane Database of Systematic Reviews, 2005(更新版あり)
コクランレビューによる系統的レビュー。慢性腰痛に対する鍼灸は、偽鍼・無治療と比較して短期的な疼痛軽減と機能改善において有意な効果が示されています。
Furlan AD, et al. Acupuncture and dry-needling for low back pain.
論文を読む(Cochrane Library)→Annals of Internal Medicine, 2017
米国内科学会(ACP)が発表したガイドラインで、慢性腰痛の初期治療として鍼灸・マッサージ・運動療法などの非薬物療法を「強く推奨」しています。薬に頼る前に試すべき選択肢として明示されています。
Qaseem A, et al. Noninvasive Treatments for Acute, Subacute, and Chronic Low Back Pain: ACP Guideline.
論文を読む(Annals of Internal Medicine)→※ 掲載論文はすべて第三者機関の学術誌に掲載されたものです。当院が作成したものではありません。効果には個人差があります。
医療機関の受診を優先していただきたい場合
足に力が入らない、強いしびれが急に出た、排尿・排便の異常がある、発熱を伴う、転倒後から強い痛みが続く場合は、まず整形外科など医療機関での確認をおすすめします。検査や治療が必要なケースでは、その方針を大切にしながら併用を考えていきます。
Column
腰痛のしくみ・食事・関連する身体の部位について、院長が書いた記事をまとめています。ご自身の状態に近いテーマからお読みください。
すべての記事は note|takeshityan で公開しています。
FAQ
はい、受けられます。動くのがつらい急性期ほど、無理のない範囲で整えることで回復が早まることがあります。ご予約時に状態をお伝えください。
よくあるご相談です。画像に映らない筋肉・関節・姿勢・自律神経・生活習慣などの要因を整理しながら、痛みの背景を一緒に探します。
可能です。手術の適応でない限り、保存療法として鍼灸を選ばれる方も多くいらっしゃいます。医療機関での治療を大切にしながら、併用してご相談ください。
症状の強さや経過年数により変わります。つらい時期は間隔を詰めて、落ち着いてから広げていくのが基本です。初診時に一緒に計画を立てます。
「何度通っても治らない」
「どこへ行けばいいかわからない」
そんな方のご相談をお待ちしております。
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